カッパーマウンテン・スキー・エリア
Copper Mountain Ski Area
Colorado, USA
新規施設・沿革
98-99
6人乗り高速リフト、スーパー・ビー設置
スキー場山頂に向かって左側に位置するクラブハウスアクセス口にあったBおよびB1のダブルチェアーリフトを撤去し、新設されたリフト。これまでは2つの旧式リフトを乗り継がねばならなかったが、6人乗りの高速リフトで一気に山頂まで駆け上がることが出来る。6人乗りということで混雑の緩和も期待できる。
4人乗り高速リフト、エクセレレーター設置
従来のEトリプル・リフトに替わって設置された高速4人乗りリフト。従来のEリフトは旧型の3人乗りであった為、ソリテュード・ミッド・マウンテンロッジを基点に、その上方に広がるコースを滑ろうとするとリフトが非常に混みあい、時間を無駄にすることが多かった。この新型リフトの付け替えに関しては高い評価を出したい。
人工造雪機能を110エーカー拡張。
3つのスノーボードパークを設営
97-98
カナダのリゾート投資会社イントラウエストにより買収される
今回の買収にともない、イントラウエストはカッパーマウンテンへの設備投資計画を発表。スキー場施設に対し260万ドル、麓のビレッジエリアに対し3400万ドルの投資を行うこととなった。特にビレッジエリアについてはリゾートしての設備を一層充実させるとともに収容人員を大幅に増やすことを計画している。
駐車場の拡張
人工造雪機能を拡張
ベースエリア、センターロッジ1階の改装・拡張
今回の拡張工事により、レンタルショップとスキーストレージ部門が大幅に拡張されるに至った。これにより従来以上のレンタル用具の準備が可能となったほか、待ち時間の緩和等の改良が得られる。
96-97
スキー場開設25周年記念シーズン
シーズン中にカッパー・ボウル内に第2のリフトがオープン予定
新設のカッパーボウル入り口
95-96
カッパー・ボウルがオープン
これまで2つあったボウルにもう一つのボウルが加えられた。麓から山頂を見上げて左側のカッパーピーク、右側のユニオンピーク。そのそれぞれの峰に付属していたスパールディングボウルとユニオンボウル。それぞれのさらに裏側、言い換えるならば向こう側に広大なボウルをオープンさせたのである。現在のところリフトが1基のみのため、滑走に際しては若干の制限が設けられるが、順次設備を拡張整備していく予定とのこと。
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