パークシティー・スキー・エリア Park City Ski Area |
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ロッキー山脈が南北に走るアメリカ中西部、そのまさに中心部ともいえるユタ州の州都ソルトレイクシティー近郊にあるスキー場。
ユタ州の場合、有名大型スキー場は全てソルトレイクシティー近郊に集中している。その中でもソルトレイクシティー市内のスキー場群と市内から車で30分程離れた所にあるスキー場群に分かれる。
パークシティースキー場は後者のグループに属するスキー場である。
Distance from注意すべきは空港を出てから最初に運転するインターステイツ80号線がインターステイツ15号線と一部の区間を共有すること、ソルトレイクシティーを中心に不完全な環状線215号線が80号線に接続していることである。
アメリカ大陸を横断する80号線だがソルトレイクシティー中心部の西側でアメリカ大陸を縦断する15号線へ乗り入れ、約3マイルにわたって道路を共有する。
この共有が始まるところで標識は『80EAST』を目印にすれ特に問題はないだろう。ところが共有が終了するときにちょっと注意は必要。『80EAST』を目印にするのだが、この共有は実際には80号線が15号線を借りていると考えたほうがよく(そのためEXIT 番号は15線のものを使用)、『15号線からEXITして80号線に入る』という形になる。
ちなみに『80EAST』の行き先は『Cheyenneシャイアン』であり、『15SOUTH』の行き先は『Las Vegasラスベガス』である。
地図をたどると80号線に乗りっぱなしのはずだが、実際に運転すると少々複雑である。
![]() パークシティーへの標識 |
そのまま都市部から山岳地帯へ入りおよそ27マイルの距離。標識に従いインターステイツ80号からユタ224号にはスキー場を通過し、パークシティースキー場とそのホームタウン、その奥にディアバレースキー場と続く。
b)汽車
西からサンフランシスコやロサンジェルスを起点とする、東からはシカゴを起点としてコロラド州のデンバー市を出発した大陸横断鉄道がソルトレイクシティーの町に停車する。
c)路線バス
ソルトレイクシティーの町の主要なポイントを巡回するいくつかの路線バスがスキー場のある渓谷の入り口にあるバスターミナルに集まる。そこからスノーバードスキー場を経由するスキー場行きのバスに乗り換える。
d)エアポートシャトル
空港到着ロビーのシャトルバスカウンターで申し込む。
e)タクシー
サービス可
近隣の諸都市はリノ、デンー、ラスベガスなどとの直行便がある。
日本からの直行便があるゲート都市からはシアトル、サンフランシスコ、ロサンジェルス、ダラス、シカゴなどがある。
安売りチケットを組み合わせたり、往復の途中に特定の都市の観光などを組み入れたりする場合はアメリカのゲートとなる空港とスキー場の最寄りの空港のスケジュールを基に旅程を組み立てること。ただし国際線の出入国審査等を含む空港での乗り継ぎ時間は十分に余裕を持って行わなければならない。スケジュールは予告なしに変更される場合があるのであくまでも目安として利用し、最終的には旅行会社・航空会社へ問い合わせることをおすすめする。
デルタ航空を使用した場合、通常ロサンジェルス経由がワンストップの直行便(おかしな言い方だが航空業界ではよくある表現パターン)として1つのフライトナンバーの下に登録されている。しかしここでは時間的に短いポートランド経由を採った。ソルトレイクシティーは大きな町なのでたくさんの航空会社が路線を持っており、うまく低料金のフライトを見つけだせる可能性は多々ある。
往路1997年2月1日(土)Sample Fright Schedule on 2/1/97 NRT 18:45 - DL0052 - 10:40 PDX(入国審査・通関・乗り継ぎ) PDX 13:10 - DL0558 - 15:50 SLC 復路1997年2月10日(月)Sample Fright Schedule on 2/10/97 SLC 11:15 - DL0167 - 12:08 PDX(乗り継ぎ) PDX 13:20 - DL0051 - 16:55 NRT(翌日着)<凡例>
<空港コード>
NRT:成田、PDX:ポートランド、SLC:ソルトレイクシティー
<航空会社コード>
DL:デルタ