第1回レイクタホ例会
1st Annual Meeting



日程と参加者


at Sqauw Valley
スケジュール
03/26(Sun) スコーバレースキー場/Squaw Valley
03/27(Mon) スコーバレースキー場/Squaw Valley
03/28(Tue) スコーバレースキー場/Squaw Valley
03/29(Wed) スコーバレースキー場/Squaw Valley
03/30(Thr) スコーバレースキー場/Squaw Valley
03/31(Fri) スコーバレースキー場/Squaw Valley
04/01(Sat) ヘブンリーバレースキー場
      夜、ペッパーミル・ホテルにおいて総会・パーティー
      /Party at Peppermill Hotel at Reno
04/02(Sun) スコーバレースキー場
04/03(Mon) マウント・ローズスキー場/Mt. Rose
04/04(Tue) ヘブンリーバレースキー場/Heavely Valley
04/05(Wed) ヘブンリーバレースキー場/Heavely Valley



参加者と参加概況

レイクタホ例会参加者 スコーバレースキー場にて

Agu(New York)        03/30-04/02:個人参加  出張先のサンフランシスコから参加
Ando(New York)       03/30-04/02:個人参加  NYC-UA-DEN-UA-RNO
Asai(Atlanta)    突然の転勤でやむなく欠席
Fujiwara(Tokyo)   03/26-03/31:個人参加 NRT-AA-SEA-QQ-RNO
Hashimoto(New York)  03/30-04/02:個人参加  NYC-UA-DEN-UA-RNO 
Hirayama(Reno)       03/26-04/06:現地参加
Kizaki(Reno)         03/26-04/06:現地参加
Kimijima(Reno)       03/26-04/06:現地参加
Kondo(Sapporo)       04/01-04/06:JAL Ski Tour利用で参加 
Maeda(New York)      03/30-04/02:個人参加  NYC-UA-DEN-UA-RNO
Nogawa(Utsunomiya)   03/31-04/04:個人参加 NRT-AA-SEA-QQ-RNO
Shimazaki(Sapporo)   04/01-04/06:JAL Ski Tour利用で参加
Watanabe(Reno)    03/26-04/06:現地参加
Yahaba(Morioka)      03/31-04/04:個人参加 NRT-AA-SEA-QQ-RNO 
Yamada(New York)     03/26-04/04:個人参加  NYC-AA-DFW-AA-RNO
Yamazaki(Reno)       03/26-04/06:現地参加



総会・パーティー


サンデッキにて at Mt.Rose
 リノ市内にあるカジノ・リゾート、ペッパーミルホテルのスイートルームの一室をかり、総会と懇親パーティーが開かれた。

 飲みのもを片手に自己紹介を行った後、2年後の例会開催地を相談した。アメリカ国内のスキーリゾートを推すグループとヨーロッパのスキーリゾートを推すグループに分かれ、それぞれ意見を述べ合ったが双方ゆずらず、結局投票の結果アメリカ、ワイオミング州にあるジャクソンホールスキー場で開催されることが決まった。





例会報告

第1回例会に参加して
 橋本佳代子(ニューヨーク)
 もうすぐ冬もおわろうとする3月の末に、初のウェストコーストでのスキーを体験した。
'95年のイーストコーストのスキー事情は最悪で、暖冬のために水しぶきをあげながらまるで水上スキーをやっているような錯覚に陥ってしまうほどであった。
それにくらべてレイクタホは素晴らしかった。6メートルを超える積雪と、どこまでも広がる銀世界はすっかり私を魅了してしまった。


山頂から砂漠を望む at Mt.Rose
 ニューヨークに移り住んで早6年半、日本にいたときほどたびたびスキーもできなくなってしまったが、やはりどこへいってもスキーは好きである。
ましてアメリカには多くの魅力的なゲレンデがあり、これを滑らずして帰国するなんて考えられない。

今回の皆さんのスキークラブと知り合えたことは、本当に貴重な出会いとなって私のスキー人生の中に深く刻み込まれたといっても過言ではない。(山田さんにつれて行かれたアノ急斜面での体験は、しっかりと”心のキズ”となって残りましたが・・・冗談です。)

 日本からわざわざいらした方々も、リノの方々も皆に共通して言えることは、このクラブに参加した人たちは、本当に心からスキーを愛している人たちばかりなんだなあと改めて実感した。
それに刺激された私自身も、今まで以上にもっともっとスキーを愛していこうと初心の気持ちでいっぱいになった。(本当ですっっ。)

まだまだ未熟者の私ですが、山田さんをはじめ皆さまの御指導の下で、これからも参加していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。



参加者からの手紙

at Squaw Valley
前 略
 スキークラブ例会から早2カ月が過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか。その節は大変お世話になりました。
皆様のおかげを持ちましてたいへん楽しく素晴らしい旅となりました。スコアバレーの他、各々のスキー場の特徴や良さが体験でき、楽しい4日間でした。

 中でもスコアバレーの印象は非常に強く残りました。規模の大きさに加え、変化に富んだコースの多さは、圧雪されたコースだらけの状態に慣らされた我々には新鮮でもあり、またどこでも滑ってみたい私にとっては嬉しいものでした。
札幌にもどってすぐにスコアバレーのイメージで板を1本買ってしまった位です。皆さんが我々にスコアバレーを見せたいとこだわった理由がわかった気がします。


もの凄い急斜面 
at Heavenly Valley
 先日紙ひこうきのマスター(札幌本部長)より手紙をみせていただきました。さらに君島さん(レイクタホ支部長、95年度例会当番幹事)からの写真も既に届いています。私の方の写真もできあがりましたのでお送りします。遅くなって申し訳ありません。(中略)

 今年の北海道は春が早くやってきて、雪も一気にとけてしまいました。私も5月5日に手稲ハイランドスキー場にて滑り納めをしました。もっともこの時期はロープーウェイしか動いていませんし、滑走できるのも、北壁とロープーウェイの下、それに男子大回転コース(札幌オリンピック後に閉鎖された幻のコース)くらいです。

 またお会いできる日を楽しみにしています。来年は紙ひこうきのマスターと一緒に行きたいと思ってはいるのですが・・・

6/9/95
島崎信浩


[Back]
Copyright 1995/1996 World Ski Club, Inc. All rights reserved.