第2回
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![]() ウィスラー・ブラッコム例会、最も滞在者が多かったときの全体写真 前列左から野川、橋本、安藤、バーガー、後列左から島崎、安久、前田、浅井、山田、青木 |
日本側の2月11日、建国記念日とアメリカ側2月19日、プレジデントデーの2つの祝日にまたがるようにして例会のスケジュールを組んだ。当初のもくろみとしてはこれらの両祝日を含める形で休暇を取れば参加しやすいだろうというものだった。
残念ながら日本側の祝日関連の休暇の取り方、アメリカ側の祝日関連の休暇の取り方では違いが大きく完全に気体した通りにはならなかった。
業務の都合でどうしても14日までに帰国しなければならなかった矢幅さんと君島さんが前半・先発組、アメリカ在住組が後半組、日本からの野川、青木、島崎の三氏と山田が両方をカバーする形での参加となった。
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| 先発組矢幅、背後の超急斜面征服後の雄姿 | 先発組、君島 |
後発組、木崎 | 後発組、村上 |
参加者と参加概況
Name |
City |
Schedule |
Description |
| Asai | New York | 2/13-2/18 | Individual, United Airlines |
| Yahaba | Morioka | 2/09-2/13 | Individual, Japan Airlines |
| Nogawa | Utsunomiya | 2/11-2/16 | Fellow Ski Tours |
| Aoki | Utsunomiya | 2/11-2/16 | Fellow Ski Tours |
| Shimazaki | Sapporo | 2/11-2/16 | Individual, Japan Airlines |
| Ando | New York | 2/14-2/19 | Individual, Northwest Airlines |
| Berger | New York | 2/14-2/19 | Individual, Northwest Airlines |
| Agu | New York | 2/14-2/19 | Individual, United Airlines |
| Maeda | Bangkok | 2/14-2/19 | Individual, Northwest Airlines |
| Hashimoto | New York | 2/14-2/19 | Individual, United Airlines |
| Kimijima | Reno | 2/09-2/13 | Individual, Reno Air |
| Kizaki | Reno | 2/15-2/19 | Individual, Reno Air |
| Murakami | Reno | 2/15-2/19 | Individual, Reno Air |
| Yamada | New York | 2/10-2/19 | Individual, by Car |
Accommodationss The Blackomb Lodge 604-932-4155 Forest Trail (Nittsu Tour Desk 604-938-0211)
スケジュール
![]() あこがれのパウダー Courtsey Whistler Resort |
![]() ウィスラー・ビレッジ/Whistler VIllage Courtsey Whistler Resort |
参加者全員による自己紹介があったあとはそれぞれ、思いおもいにスキーの話、仕事の話、趣味の話と花を咲かせていた。
2年後の例会会場の選定については昨年と違いおおかたの参加者がヨーロッパへの興味を示したため割とすんなり話が進んだ。ポイントはフランスかスイスかオーストリアかというところ。
結局、知名度の高いサンモリッツ(スイス)とシャモニー(フランス)が候補地として残った。とはいっても参加者が確固たる意識があったというわけではなく、どちらかというと聞き知っていたスキー場名を何となく口に出しているうちにといった感がある。ここまでくるとどちらに転んでも間違いはない、という空気が全体を占めた。最後の候補地絞りのポイントは『どちらが行きにくいか、どちらが行きやすいか』という点である。つまり『行きやすいほうは』クラブ例会以外でもチャンスがあるかもしれない、つまりこの際行きにくいほうを選んで、先に行ってしまっておく、という考え方である。そうなるとシャモニーの方が機会は多い、ということになり、割とすんなりとサンモリッツに決定した。
報告待ちの状態です。