第2回
ウィスラー・ブラッコム例会
2nd Annual Meeting


日程と参加者


ウィスラー・ブラッコム例会、最も滞在者が多かったときの全体写真
前列左から野川、橋本、安藤、バーガー、後列左から島崎、安久、前田、浅井、山田、青木

 参加日程にばらつきがあったが総勢13名の参加で第2回例会を迎えた。
参加者の内訳としてはアメリカ在住組、日本在住組、タイ在住組に分かれる。開催地がカナダの為、全ての参加者が居住している国以外の国を訪問する形となった。
特につい何カ月か前にアメリカからタイに転勤になった前田さんが出張に忙殺される日々をぬって参加されたのには全員が大喜びで迎えた。

 日本側の2月11日、建国記念日とアメリカ側2月19日、プレジデントデーの2つの祝日にまたがるようにして例会のスケジュールを組んだ。当初のもくろみとしてはこれらの両祝日を含める形で休暇を取れば参加しやすいだろうというものだった。
残念ながら日本側の祝日関連の休暇の取り方、アメリカ側の祝日関連の休暇の取り方では違いが大きく完全に気体した通りにはならなかった。
業務の都合でどうしても14日までに帰国しなければならなかった矢幅さんと君島さんが前半・先発組、アメリカ在住組が後半組、日本からの野川、青木、島崎の三氏と山田が両方をカバーする形での参加となった。

先発組矢幅、背後の超急斜面征服後の雄姿

先発組、君島

後発組、木崎 後発組、村上



参加者と参加概況

Name

City

Schedule

Description

Asai New York 2/13-2/18 Individual, United Airlines
Yahaba Morioka 2/09-2/13 Individual, Japan Airlines
Nogawa Utsunomiya 2/11-2/16 Fellow Ski Tours
Aoki Utsunomiya 2/11-2/16 Fellow Ski Tours
Shimazaki Sapporo 2/11-2/16 Individual, Japan Airlines
Ando New York 2/14-2/19 Individual, Northwest Airlines
Berger New York 2/14-2/19 Individual, Northwest Airlines
Agu New York 2/14-2/19 Individual, United Airlines
Maeda Bangkok 2/14-2/19 Individual, Northwest Airlines
Hashimoto New York 2/14-2/19 Individual, United Airlines
Kimijima Reno 2/09-2/13 Individual, Reno Air
Kizaki Reno 2/15-2/19 Individual, Reno Air
Murakami Reno 2/15-2/19 Individual, Reno Air
Yamada New York 2/10-2/19 Individual, by Car

Accommodationss
    The Blackomb Lodge		604-932-4155
    Forest Trail
    (Nittsu Tour Desk  604-938-0211)

スケジュール

あこがれのパウダー
Courtsey Whistler Resort
02/09(Fri) 先発組到着
02/10(Sat) ブラッコムスキー場 晴れ
02/11(Sun) ウィスラースキー場 晴れ
02/12(Mon) ブラッコムスキー場 晴れ
02/13(Tue) ウィスラースキー場 晴れ
02/14(Wed) スキー場
02/15(Thr) ブラッコムスキー場 晴れ 写真撮影1
02/16(Fri) ウィスラースキー場 晴れ
      夜、総会・パーティー
02/17(Sat) ブラッコムスキー場 晴れ 写真撮影2
02/18(Sun) ウィスラースキー場 雪
02/19(Mon) 全員が出発
 

総会・パーティー


ウィスラー・ビレッジ/Whistler VIllage Courtsey Whistler Resort



 2月16日、宿舎であるコンドミニアムのリビングルームで鉄板焼のプレートを囲んでのパーティー・総会となった。先乗り組の君島、矢幅両氏はすでに帰国の途についたため残念ながら参加できなかったが他の参加者、フェロースキーツアーで現地入りした2人も含む全員でパーティーを楽しんだ。

 参加者全員による自己紹介があったあとはそれぞれ、思いおもいにスキーの話、仕事の話、趣味の話と花を咲かせていた。

 2年後の例会会場の選定については昨年と違いおおかたの参加者がヨーロッパへの興味を示したため割とすんなり話が進んだ。ポイントはフランスかスイスかオーストリアかというところ。

 結局、知名度の高いサンモリッツ(スイス)とシャモニー(フランス)が候補地として残った。とはいっても参加者が確固たる意識があったというわけではなく、どちらかというと聞き知っていたスキー場名を何となく口に出しているうちにといった感がある。ここまでくるとどちらに転んでも間違いはない、という空気が全体を占めた。最後の候補地絞りのポイントは『どちらが行きにくいか、どちらが行きやすいか』という点である。つまり『行きやすいほうは』クラブ例会以外でもチャンスがあるかもしれない、つまりこの際行きにくいほうを選んで、先に行ってしまっておく、という考え方である。そうなるとシャモニーの方が機会は多い、ということになり、割とすんなりとサンモリッツに決定した。




報告・第2回例会に参加して

報告待ちの状態です。


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