第4回サンモリッツ例会
4th Annual Meeting


日程・スケジュール


コルバティシュ山頂駅にて
写真左から大浦、安久、橋本、辻本、山口、辻本、安久、石井、石井の各参加者






日付

天候

スキー等

12/28 快晴 Corviglia-Marguns-St.Moritzの中心スキーエリア
12/29 快晴 Corviglia-Marguns-St.Moritzの中心スキーエリア
12/30 快晴 Corviglia-Marguns-St.Moritzの中心スキーエリア。昼食時に総会。
12/31 Corvatsch-Furtschellas
01/01 吹雪 Lagalb-Diavolezza-バスで1.5時間ほどのところ
01/02 曇り ショッピング、午後ラゲージを搬出。


 初日来、素晴らしい天気に恵まれたのだが、しりすぼみに天候が悪くなっていった。当初の3日間はサンモリッツの町のすぐ上に広がる、いわゆるサンモリッツスキー場を滑り歩いた。なかなか奥行きが深いスキー場で、4つあるアクセス口はそれぞれが非常に離れている。
辻本さんは入山したときとは全く正反対のアクセス口にでてしまい、運良く来たバスに飛び乗って、かなりの時間揺られてやっとホテル側までたどり着いたとのこと。山の高さも同様で、ケーブル、リフト、ケーブルと乗り継いではじめて最も高いピッズネール3057メートルに到達できる。

バス停でのバス待ち

シャトルバスで移動



 4日目はバスでサンモリッツの町の湖の反対側にあるCorvatsch-Furtschellasのスキーエリアへ。ケーブル、リフトともに非常に立派な施設で面白そうなスキー場だったのだが悪天候で視界が悪く、滑るのに難渋した。
ここも2つの離れたアクセス口からなっており、Corvatsch側から入り、スキー場を横切るような形でFurtschellasに降りた。

 5日目は天候がさらに悪くなり、吹雪をついてのスキーとなった。バスに揺られること約1時間半。かなり離れたLagalb-Diavolezzaへ足を伸ばした。
午前中にLagalbを滑った。大型ケーブルが1基あるだけのかなりシンプルなスキー場なのだが、吹雪のためにほとんど視界が効かず、おっかなびっくりコースを確認しながら、一同ぴったりとかたまって、常に全員がいるかを確認しながらの滑走となった。
シャトルバスで隣のDiavolezzaへ移動。ケーブルで山頂駅へ上がると雲の上にでてしまい、視界は効くようになったのだが、そこに広がるコースが非常におとなしいコースで一同早々と厭きてしまう場面も。
下まで降りてみよう、と言ったのはいいのだが、またもや雲の中に入り込んでしまい、なかなか苦労しながらの下山行。結局視界の悪さに疲れてしまい、早々にサンモリッツヘの帰還となった1日だった。



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