第1号 95年夏号


注)このページは1995年春に作成、会員に郵送された会報をホームページ用に編集し掲載したものである。

第1回レイクタホ例会に参加して

ニューヨーク支部 橋本佳代子

 もうすぐ冬もおわろうとする3月の末に、初のウェストコーストでのスキーを体験した。’95年のイーストコーストのスキー事情は最悪で、暖冬のために水しぶきをあげながらまるで水上スキーをやっているような錯覚に陥ってしまうほどであった。

それにくらべてレイクタホは素晴らしかった。6メートルを超える積雪と、どこまでも広がる銀世界はすっかり私を魅了してしまった。

 ニューヨークに移り住んで早6年半、日本にいたときほどたびたびスキーもできなくなってしまったが、やはりどこへいってもスキーは好きである。ましてアメリカには多くの魅力的なゲレンデがあり、これを滑らずして帰国するなんて考えられない。今回の皆さんのスキークラブと知り合えたことは、本当に貴重な出会いとなって私のスキー人生の中に深く刻み込まれたといっても過言ではない。(山田さんにつれて行かれたアノ急斜面での体験は、しっかりと”心のキズ”となって残りましたが・・・冗談です。)

日本からわざわざいらした方々も、リノの方々も皆に共通して言えることは、このクラブに参加した人たちは、本当に心からスキーを愛している人たちばかりなんだなあと改めて実感した。それに刺激された私自身も、今まで以上にもっともっとスキーを愛していこうと初心の気持ちでいっぱいになった。(本当ですっっ。)

まだまだ未熟者の私ですが、山田さんをはじめ皆さまの御指導の下で、これからも参加していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。



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