![]()
![]()
注)このページは1995年春に作成、会員に郵送された会報をホームページ用に編集し掲載したものである。
『何を書いたらよいのやら』
札幌本部長:近藤善隆
みなさんお元気でしょうか。レイクタホ支部のみなさんには、昨年の長男の隆に続いて今年の第1回の例会では次男の裕、そして会員でもある友人の島崎さんがいろいろとお世話になりました。とても楽しんできたようで、又行きたいといっております。日本のスキー場はスキー場ではない、とまでいっております。来年は是非うちのと2人で行きたいと思っております。
自己紹介ということですが、何を書いたらよいのか・・・・。昭和26(1951)年生まれの43歳です。仕事は札幌市内で喫茶店を19年やっております。気がつくと来年は20周年を迎えます。次男の裕もアメリカから帰って以来、店で働いております。
子どもが小学校に入学したとき、スキー学習があるというので、じゃあ、と一家4人で始めたのがきっかけです。スキー歴は一家そろって15年ほどということになります。うちのワイフは九州生まれで、15年前に初めてスキーをはいたのですが、家の前を歩くことさえ出来ないほどでした。それが今ではゲレンデを滑るのであればある程度はオーケーです。よくいくスキー場はニセコヒラフ、テイネハイランド、富良野などです。どこのスキー場も立ち入り禁止のロープが多く、それをくぐって滑っているとすぐに注意のアナウンスが入ります。
冬は一家4人と会員の島崎さんとよくスキーをしますが、夏はワイフと2人で山歩きをしています。高山植物を見ながらゆっくり2〜4時間くらいで登れる山によく出かけます。冬の景色もなかなかですが自分の足で頂上に到達して眺める景色も何ともいえないものがあります。とても登山などと呼べるような山ではないのですが、2人でのんびり山のハイキングを楽しんでいます。
お店は日曜日、祝日休みで、朝7:30からよる9:00まで営業しています。普段、仕事で自由な時間がとれませんから、休みの日はガンバッテ遊んでいます。家の横で野菜をつくっており、店でも使っています。そのため雪が降るまでは、山へハイキングを出かけたり、畑で草とりをしたり、カメラをもって風景・花などを写したり、というのが余暇のスケジュールになります。雪が降ったらほぼ毎週スキーに出かけるというのはみなさんと同じでしょうか。みなさんとお会いできるのを楽しみにしております。
『きっかけは』
レイクタホ支部長:君島秀幸
皆さんはじめまして。レイクタホ支部に所属する君島秀幸です。まず自己紹介からさせていただきます。
・出身は東京から日帰り観光トレンディースキーヤーでにぎわう冬の湘南海岸にたいし、イモ洗いスキーが満喫できるスキーリゾートが数多く点在する栃木県北部です。年齢は1968年生まれの27。現役バリバリのスキーヤーと言いたいところですが、実際の所は腰痛持ちの27歳。実際はそうとは思えない体力の持ち主です。
・スキーを始めたきっかけはなんと言っても毎年やってくる栃木の寒い冬を精神的にどう暖かく過ごすかと考え、新しい出会いをさがすためにスキーを始めました。しかしながら私の持ち前の運の良さで岩手に大学が決まり、実際にスキーを滑っていたのは、週末にはハンテンを着た小学生でにぎわう村営のローカルスキー場でした。そこで関東地区のメジャースキー場への輝かしいカムバックをかたく心に誓い修行を積んだ訳ですが、ふと気付くと関東を飛び越してネバダ州の山の中でスキーを滑っていたという、スキーには運があるが出会いには運が全くない男です。そのせいか今でも日本でスキーをする機会があってもついハンテンスキーヤーの多いローカルスキー場へと足を運んでしまうくせがあります。
・スキークラブ設立。なんといっても山田健氏との出会いでした。おおもとをたどるならば、山田さんが偶然スコーバレーにいらっしゃっていて出会ったのがこのクラブ設立の始まりでした。山田さんとの出会いも非常におもしろいものがありました。その日私は友人3人とスキーを滑っており、リフトの上からやたらと上手いスキーヤーを1人発見。しかし山田さんのあまりの日焼けとゴーグルのせいで、我々は山田さんを中国人又は東南アジア系のスキーヤーと決めつけておりました。何度か山田さんの滑りを近くで見るために後ろについて滑ってみたのですが、とても日本人の滑りではなく、やはり謎の東南アジアンと思っていたのです。しかしその謎もあの山田さんのコブの中での転倒がきっかけで明らかになったのです。友人の一人が山田さんに英語で声をかけ、山田さんも英語で応対していたので、我々は東南アジア系と決め込んでいたのですが、10分くらい後で「すみません、日本人の方ですよねー」と声をかけてきてくれたので我々としては「えーっ」この人日本語の上手い人。いやいや日本人だったんだー、ということになり、その後スキーをご一緒させてもらい、それがきっかけで山田さんが毎年スコーバレーにいらっしゃるようになり、クラブ設立への参加となったわけです。
・例会。今年の例会はレイクタホで行われましたが、例会を通じてまた多くのスキー好きの方々と楽しい時間を過ごすことができ、このクラブの設立に係わって良かったと思っております。来年のカナダでの例会にもぜひ時間をつくって参加させていただきたいと思います。
・クラブ会員の皆様へ。例会だけにかかわらず、レイクタホへスキーその他でお越しの際はぜひお声をかけて下さい。新しいスキー仲間との出会いを楽しみにしております。
『3年来の夢を実現でき』
宇都宮支部長:野川 順市
皆さん例会からはや五ヶ月が過ぎましたがいかがお過ごしでしょうか。その節は皆様のおかげをもちまして大変楽しく素晴らしい旅となりました。ありがとうございました。3年来の夢を実現でき、広大なスキー場を見たり、滑ったりと、良い思い出になりました。
さてニュースレターを作成するに当たり自己紹介とか感想文を書いて下さいということなので少しですが書かせてもらいます。

・住所:329-15 栃木県矢板市片岡2095-157
・Tel:0287-48-0105 Fax0287-48-1482
・昭和28年10月3日生まれ
・家族:妻、子供2人(長男12歳小6、長女14歳中2)母
ハスキー犬(メス3歳)
仕事は設備工事会社を自営、妻は美容室を経営しています。
私のスキーの始まりは小5(11歳)のときからです。親類の人に連れていってもらい19〜20歳ぐらいまでは1シーズン1〜2回位のスキーでした。
20歳になり自分のスキーを買ってからが本当のスキーの始まりだと思います。それからは自己流で滑り、現在はコブをスムーズに滑れるよう、頑張っています。子供達や妻はボーゲンで滑ってますョ。現在年間15〜20日程度のスキー行です。
毎年正月は家族で2泊3日の予定でスキーに息ます。’96シーズンは岩手県の岩手高原スキー場です。家族の他にスキー仲間が4〜5人参加しますが、正月はスキーが30%であと70%はアルコールという「楽しいスキー」です。今回は50:50位にしてスキーを頑張ります。
皆さんは年末年始はどのようにお過ごしですか。アメリカ在中の方々とはなかなか会う機会はありませんが、国内の方々とはお会いできると思います。ぜひ国内のどこかでスキーを一緒にしませんか。また、栃木に来られることがありましたら連絡して下さい。
話は変わりますが第二回例会はカナダですね。今から大変楽しみにしています。担当地区のメンバーの方々にはまたお世話になります。特に「ことば」に関して。よろしくお願いいたします。では皆様お会いするまで。
『皆様からご指導を受けつつ』
盛岡支部長:矢幅 協
・昭和29年10月8日生まれ
・家族:妻、子供3人(長男9歳、長女7歳、次女4歳)
・趣味:自転車(ロードレース)、スキー、カヌー、登山、
キャンプ、マラソン、水泳
・職業:大学職員(教務課長及び学長付き国際交流室担当)
・学歴:玉川大学卒
・職歴:小学校教員経験2年間後昭和56年より現職
小さい頃から走ることが好きでしたから、当然体を動かすことが基本的に大好きです。季節に関係なく体を動かすことを考えているといっても過言ではありません。仕事がらオフィスワークが1日の大半ですし、対人関係の多い中で仕事をしていますからそれだけにストレスも知らず知らずの内に蓄積されています。現在は仕事から気分を切りかえるための全てが大切なストレス解消手段の手段になっています。
ここ久慈市は自然環境に恵まれた所。海、山、川とすぐ手に届くところにあり、時間さえあれば趣味を満喫するには打ってつけの所だと思っています。またこうした環境で生活し、仕事ができることを幸福なことだと思っています。
趣味のほとんどはこれまで1人でやって楽しんでいたようなところがありますが、最近子供達も自分でする年齢に成長したこともあり、家族でする楽しみが増えつつあります。夫婦間でも趣味の違うものもあり(家内はライフル射撃)、お互いに趣味を押しつけるのでなしに、理解すること、また理解してもらうように努力すること、そして認めることが大切だと思っています。
さて、小生のスキーに関することですが、今年は5月のゴールデンウィークを最後に滑り納めを長男と、八幡平で2日間に渡って行いました。本格的に始めたのがおよそ7年前。それ以前は少年の頃、近くの山で細い山道を滑り降りるだけの経験しかありませんでした。そして技術的にも指導を受けたこともなく、自己流としかいえないものだと思っています。
今回クラブのメンバーとして加えていただきましたので技術的にも皆様からご指導を受けつつ、少しでも上達できたらと願っております。
カナダ、ブラッコムでの集まりを楽しみにしております。
Copyright 1998/1999 World Ski Club, Inc. All rights reserved.