第3号 97年夏号


注)このページは1997年春に作成、会員に郵送された会報をホームページ用に編集し掲載したものである。

会員自己紹介




『私もクラブ発起人の一人なのです』

東京支部 木崎 美加

 ワールドスキークラブの皆さんお久しぶりです。お元気でしょうか?今回のニュースレターが我がスキークラブ設立以来第2回目??となり、ついにこの私が自己紹介をするはめとなってしまいました。
(編集者注:この文章は1996年秋に編集者のもとへ送られたもので当然、ニュースレター第2号に掲載されるべきものだったが、編集者が原稿をどこにしまったかわからなくなり掲載できなかった。ごめんなさい。)
山田健さんから何度となく催促の連絡を頂きながらもなかなか筆を執る気が起こらず、(つまり私は筆無精なのです・・・)あきらめてもらえたかとホッと胸をなでおろしていたのですが、やはり許してもらえるはずがなく、今こうして筆を執っている次第です。

 記念すべき第一回目のニュースレターで山田さん、君嶋さんがこのスキークラブのなれそめを語ってくださいましたが、何を隠そうこの私もクラブ発端の場所に居合わせた幸運な人間の一人なのです。

 そして山田健さんとの出会いの時、偶然スキーを拾ってクラッシュ(転倒)していた山田さんにモAre you okay?モ(だいじょうぶですか?)、と声をかけたのがこの私です。何といっていいのか本当にあの出会いは運命とでも言うべきでしょうか。
そのとき以来、毎年冬になると山田さんはニューヨークから渡り鳥のように愛車レガシーに家財道具をびっしりつめ込んでリノに滞在するようになったのです。

 今年もまた、レイクタホ支部の仲間たちとスキープラスどんちゃん騒ぎをして楽しみたいなぁーと思っています。

 それから話は変わるのですが、現在私はモトクロスに夢中になっています。女の子が何を・・・とお思いになられる方もいると思いますが、これがまた絶好のエクササイズにもなり、年間を通してスポーツが楽しめるので、あともう少しアメリカでの生活を満喫したいと思います。

 それでは会員そしてそのお友達の皆さん、ジャクソンホールでお会いできることを楽しみにしています。

(編集者注:木崎氏は97年5月に米国リノ市より日本へ帰国。東京支部へ転部となる。)


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